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解離性障害 PTSD・トラウマ メンヘル日記

まゆちゃんのお墓参りに行ってきたよう。
なんか、お墓にある名前を見るまで、冗談でしたーって、まゆちゃんが現れるような気がしてた。だから、名前を見て、あー、本当だったんだって、ずしりと来た。
共同墓地なのは聞いてたけど、きれいな霊園で、プレートには先に亡くした娘ちゃんと並んで名前があって、向日葵を入れた花束をたむけながら、不思議な気持ちだった。ここにはまゆちゃんは、いるけど、いなくて、いるけどいないまゆちゃんに会いに来たんだって。
まささんは、大丈夫?ってわたしのことを心配してくれて、泣きそうになってる場合じゃないんだよなあって。まゆちゃんの話をするまささんの目は遠くて、わたしもまゆちゃんの話をしているとき、こんな目をしてるのかなあって。まゆちゃんはそばにいるけど、遠いんだなあって。

けど、会いに行って良かった。まゆちゃんは確かにいたって、確かにいたんだって、そこもぐっと心に来たから。それなりに元気そうなまささんも見られたし。

帰りの電車の中から、霊園が見えてびっくりした。わたしはこの路線を使ってけっちょんに会いに行っていたから、何度も通ってたのにって。こんなに近かったんだって。なのに、会いに来てなかったんだって。

一年。すごく早かった。嘘みたいだ。
【 2020.05.30 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

まゆちゃんのお墓参りで、待ち合わせ近くのお花屋さんを検索。なんか、いい感じのお花屋さんを付近に発見。ひまわりは、その日にあったらでいいか……と、落ち着かせてみて、でも、まゆちゃん自身がひまわりみたいだったなあって。大輪のひまわり。

まゆちゃんは、明るくて、やさしかった。わたしが出会ったときには、そうだった。まゆちゃんの過去の話とか聞くと、うそおって思うくらいに、楽しい。
でも、まゆちゃんだって、解離性障害。それなりに、いろいろあって当たり前。鬱とか、パニック発作とか、そういう話がかけ離れているようにも感じることもあったけど、わたしはきっとまゆちゃんのやさしさに甘えてたからそう思うんだろうな。

まささんは近くで見てて、どう思ってたんだろう。
【 2020.05.27 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

去年の6月に亡くなった友達のまゆちゃん。来月の22日で1年。
お通夜とお葬式には、当時めまいが酷くて行けなかった。そのあともなんだかんだ体調悪くて、なかなか会いに行けなかった。その内に冬になって、あたたかくなったら来てくださいな、なんてまささんに言われて、そうですね、なんて言ってたら、コロナさんが襲来。うみゅみゅう……となってた。
来月、命日なのに……会いに行けないままもう1年経っちゃう……。
なんて思ったら、まささんが、もうすぐ一周忌です。一緒にお墓参りに行ってくれませんか?って。行きますとも! 非常事態宣言も解除されましたし! やっと、会いに行ける! 土曜日にお約束。
と、テンションが上がっていいのか、抑えるべきなのか分らない感じに、楽しみって言ったら不謹慎なのかもだけど、会いに行ける!って、なんか、なんか……。

好きな花は、ひまわりだって。どうせなら、好きなお花をあげたいなって。今日、お花屋さんを覗いたら、今日は入れなかったけど、ありますようってアニメ声の店主さんに言われた。でも、ここからだと1時間近くかかるんですけど、お花さんの体力は持ちますか?って聞いたら、心配なら近くの花屋さんで買った方が良いですようって。でも、向こう全然分かんないしなあ……。

でも、やっと会いに行ける。遅くなってごめんね、まゆちゃん。
【 2020.05.26 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

良くしてくれていた近所のおばあちゃんが亡くなって、本当に、ただ眠っているようなおばあちゃんの顔を見て、不思議な気持ちになった。亡くなってしまったら、その人はなんだか違う世界にいるみたい。ここに体はあるけれど、そこにはなにもないような。いまにも起きて、いつもみたいに楽しいお話をしてくれそうにも思うのに、それはないんだって、頭がすっかり理解しちゃってて、だから誰なのかもよくわからないみたいに。

旦那さんに会いに行ける。145cmくらいの身長に58kg、それが旦那さんが結婚を申し込んだときの体形で、お父さんに体重計もってこい!って言われて計ったらそれくらいで、これ以上体重が減るようなひもじい思いをさせたら承知しないからな!って。ぽっちゃりさんなのに、だからこれ以上は体重減らせないのよーって笑ってた。ほんの2ヶ月ちょっとで、げっそりしちゃって、でも、最期の顔は少しふっくらして、いつも通りに見えて。わたしが出会う前に亡くなった旦那さんに、ようやく会いに行ける。毎日お仏壇にお供えして、おりんを鳴らして、わたしの顔ちゃんと見ててよ、会いに行ったとき、誰だこのばあさんは、なんて絶対言っちゃダメなんだからって。

癌だなんて知らなくて、肺炎だって聞いてたから、早く良くなってね、なんて言っちゃった。100歳まで生きるんだから。そう返してくれたとき、どんな気持ちだったんだろう。病院にいても治療としてすることがないなら家に帰る。そう言って退院したり。

旦那さんをずーっと愛していたおばあちゃん。優しい旦那さんと再会できることを、よかったねってわたしは言った。

おばあちゃんが一人で暮らしていた団地の部屋は、片づけられる。娘さんと息子さんと、4姉妹だったおばあちゃんの姉二人と、妹一人。部屋は明け渡さなきゃだから、悲しむ間もなく、片づけをする。おばあちゃんがいた痕跡が消えていく。

お茶目で、オシャレで、かわいいおばあちゃん。どうか安らかに。
【 2020.03.05 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

久しぶりに、まささんと電話した。

まささんはお引越ししたけど、いろいろ事情があって引っ越ししなきゃならなかったのだけれど、思い出もあるし、したくないとも言っていた。思い出はなくならない、みたいなことをそのときには言った気がするのだけれど、安い言葉だと思う。そんな簡単なことじゃないって、わかってるんだけど、そうとしか言えなくて。

他愛のない話しかしてない。引っ越しするって聞いてから、引っ越しするんじゃいろいろ準備もあるしって、ご挨拶に行くのも延期しようと思って。
引っ越し先、引っ越し業者、荷造り、荷解き……わたしにはどれも手伝えなかったけど、今度こそ、まささんが引っ越し先での生活に落ち着いたらって言うか、そうしたら、会いに行こうかなって。

まゆちゃんが亡くなって、もう4ヶ月以上が経つ。嘘みたいに、時間が経つのは早い。

まささんに編み物の話をしたら、まゆちゃんも編み物をしていたって、マフラーと編んでもらったって。そう言えば、出会った頃、まだ、まささんとまゆちゃんが結婚する前、だったかな。編んでもらったマフラーだって、それを身につけてるのを思い出した。

思い出は、いろんなところに散りばめられてるんだと思う。けど、過ごした時間が在った場所は、特別なものがあるにも違いなくて。引っ越しが、まささんにどんな変化を与えたり、与えられてしまうのか、なんとなく、不安って言うか、なんて言ったらいいのかよくわかんないけど……。とにかく、思い出って難しいなあって、思う。
【 2019.11.04 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

まささんから電話があった。わたしのケータイさんが電話としての機能をひっさしぶりに使われた。

1時間近く電話して、なんていうか、世間話がほとんどだったけど、誰かから電話をもらってうれしかったのは久しぶりのこと。電話って、無言の時間が怖い。顔を合わせていたら、その時間がどんなものであるかもなんとなくわかるのだけれど、電話はそれがはかり難いから。

中学の頃、不登校になってからも電話をかけてくる友達はいて、その友達との無言の時間が嫌で、そもそもなにを話せばいいのかまったくわからなくて、その電話は好きではなかったし、いまも少し苦手ではある。

けど、まささんからの電話はうれしかった。
オンナノコノヒで、お腹痛いーって、温めつつの、気を逸らすための浅野いにおを読みつつの、レビュー書きつつのときにかかってきた電話。話したいことはいっぱいあったり、声で少しでもなにか気づけることがあるんじゃないかとか。無言の時間も、怖くなかった。

亡くなった友達のことも少し聞けたし。昔の懐かしい話をしたりもしたし、長電話なんてわたしには至難の業に違いないと思ってたけど、あっという間の1時間。まささんの方はどうだったのかなあ……。退屈してたり、嫌な気持ちになってないかなって、ちょっと心配。

ちなみに、お腹痛いーっは吹っ飛んだ。久しぶりすぎるくらい久しぶりで、なんの音か一瞬わからなかった着信音と、表示され名前と、楽しかったというか、うれしかった、それで。

お盆が終わって、暑さも一段落した頃、ご挨拶に行こうかな。泣かないように、いっぱいのありがとうを。
【 2019.08.08 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

なんて話しかけたらいいか、いつも迷っちゃって、亡くなった友達の旦那さま(ってか、旦那さまも友達なんだけど)に、メールを送りたくても送れなくて、でも、今日は良いきっかけがあった。
甲子園の地区予選の、決勝の結果。高校野球は、一緒に盛り上がれる話題。よーし。と、わたしの方からメール。何通かやり取り。元気かどうかは、たぶん本調子のわけがないし、この前は眠剤強くしてもらって眠ってるって言ってたし、聞くのもどうかなあって。どうしてるか気になるんだけど、踏み込むのが苦手なわたしは、なかなか上手くできない。
でも、メールをして、わたしや友達の旦那さま(これからは、まささんと呼びます)の住む県の代表が良いとこまでいくといいねえって、そんな話をできたのがちょっとうれしかった。

亡くなった友達には、わたしはけっこう泣き言を送ってた気がする。元彼さんが彼さんになったときはよろこんでくれた。その彼さんに「元」がついてることを彼女に話したっけ? なんか言い難くて、うーむ……と悩んでる途中だったような。送ったメールも送られてきたメールも、けっこう消しちゃってたことに、友達が亡くなってすっごく後悔して、取って置くようになった。
終わらないものはない。壊れないものはない。そうは思っていたけれど、続くと信じていたものもあったんだろうなって。
で、勇気を出して、わたし、彼さんと別れてね……泥沼破局的でね……なんて話をしてみたり。迷惑かなあと思いつつ、してみて。まささんの近況もちょぴっと聞けた。

めまいはよくなってきたけど、落ち着いたらご挨拶に……と思っているけど、いつなんだろ? 落ち着いたときって。わたしにはわからない。
【 2019.07.28 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

久々っていうか、数日ぶりに、亡くなった友達の旦那さまとメールした。
なんて声をかけようって悩んでたから、よかった。

あんまり眠れてないんじゃないか、ごはんもちゃんとは食べられていないんじゃないか。心配だったから聞いたら、やっぱりそうだって。あと、落ち着いたら電話してもいいですか?って聞かれたから、どうぞですって。わたしも、聞きたいし。なんて言うか、生きてるから。

わかってたけど、忘れてた訳じゃないけど、その友達(旦那さま)の時間は今も亡くなった友達(奥さん)のすぐそばにあって。
わたしの感覚としては、並行世界を行ったり来たりしてる気分。それくらい、世界がいろいろあるように感じる。
わたしの時間。亡くなった友達との時間。けっちょんや他の友達との時間。世間の時間。全部の世界に壁がある。

短いメールを何通かやり取りして、ありがとうって。

なんだろ。思い出す。幼馴染のお葬式で泣いてるわたしに、来てくれてありがとうね。って、弱く笑った幼馴染のお姉さん。姉より1つ年上。たったの20歳だった。わたしは、悲しくて悲しくて、悲劇の真ん中にいる気分だったけど、そんなことは全然なかったのに。病気と闘って亡くなって。そんな幼馴染を間近で見ていたお姉さんは、お母さんは。父親はとっくに亡くなってて、男の子はうちにぼく1人だから、ぼくがお姉ちゃんとお母さんを守る。そう言ってた幼馴染。泣きそうに笑ってるそのお姉さんに、わたしはなんにも言えなかった。


大好きだった友達、まゆちゃんに、ありがとうって。いっぱいいっぱい、言いたいから、わたしは生きてるから。だいすきって言うのは、いまからでも遅くないかなあ? 照れずに、言っておけばよかったよう。
【 2019.07.03 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

今日、変な夢を見た。亡くなった友達が、たくさんの友達に囲まれて、眠ってて。お葬式。でも、みんな悲しんでるっていうより、楽しかったねーって。友達は、きれいに編み込みした髪で、ばっちりお化粧もして、素敵なワンピース。みんなも黒い服なんかじゃない。写メとか撮ったり、ホームパーティみたいに立食形式の会場。真ん中で、亡くなった友達は眠ってる。目が覚めたときは、お葬式に言った気分になってて、行けてよかったー。って、行った気になってて、さっき、夢だったって気づいた。夜になるまで本当のことだと思ってた。お葬式の夢見て、こう言ったら罰当たりかもだけど、良い夢を見た気がする。幸せな夢だった。
【 2019.06.27 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲