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解離性障害 PTSD・トラウマ メンヘル日記

ここ最近では1番の寝癖がついてた今朝。鏡を見て、思わずうわあって。でも、笑えたのだ。見事な爆発さんで、くしで梳かしただけじゃどうにもならなくて、少し濡らして、ドライヤーかけて直したよう。

今日、お世話になってた人が定年退職することを知った。人のために一所懸命になれる人で、最初はそれが嫌だった。気にかけられていることが、なんか面倒っていうか、ウザったいっていうか。でも、その人のおかげで社会というものに繋がれていた部分もあるし、感謝しなきゃって思う。おもしろい人だし。
おつかれさまでした。そして、お仕事という形ではなくなるけれど、だからこそ、これからもよろしくお願いします。
【 2019.03.28 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

くるみ蒸しパンなのだけれど。どうしても、買えない。いつも売り切れなのだよう。でも、食べたい。心から食べたいと思って食べているものなんて、くるみ蒸しパンしかないのだ。

と、いうわけで。ダメもとで聞いてみた。お取り置きはできますか? そしたらなんと、できるらしいのよう。だから、週に2回。4つずつキープしたのだ。これでわたしのくるみ蒸しパンは安心。でも、お店のパートのおばさまに、そんなに好きなのー?って、ちょっと笑われた。仕方ないのだ。事実だもん。くるみ蒸しパンへの愛は、地元でなら1番に違いないのだ!
……と、桜の季節がはじまって落ち気味のわたしに、くるみ蒸しパンへの心配はもう要らないんだよう、とやさしーく言ってみる。

異世界のもの、または異世界への扉にしか見えないガーベラさんが、今日は崇高なものに見える。カミサマなんて信じてないけど、神格と同等にのぼりつめちゃったくらいに感じてる。気安く触れてはならぬ。神にあらせられるぞ。とかなんとか、神官さんが言ってきそうな気配が……。なんとなく、手を合わせるか、指を組むかして祈らなきゃ、みたいなことを考えてしまう。
おかしいな。かわいいガーベラさん、今日もかわいいねえ。って、和む毎日を夢見て机に飾りはじめたのになあ……。

世界から隔離されちゃった感が、ずーっと続いてる。通じるのは、言葉。言葉だけが、現実だとちゃんと感じられる。
わたしにとって、文章を書くとか、そういう作業は、人に認められたと思ったはじての事柄だったし。中学時代の国語教師(名前も顔も声も思い出せないけれど)は、とにかく作文を書かせる人で。小単元が終わるたびに全員に書かせて、良いものを5つ選んで、名前を伏せて印刷したものを配る。その中にいつも入れてもらえていたこと。いつだったか、授業とは別に課題を出してくれたこと。書くことを止めないで欲しい。卒業の頃、そう言ってくれたこと。わたしにとって、それらはとっても大きなことで、文章を書くということが好きになって、今となっては、それがわたしそのものだとすら思うほどだ。

美術も、すごく好きな科目ではあったけれど、そう思えたのは高校のとき。実は、美術は教師たちは勧めたがらない教科で。なぜかというと、通信制では1、2を争う大変な教科だったから。その主な理由は時間がかかること。わたしはそんなことお構いなしに、やりたいんです。と選んだけれど、すっごく楽しかった。課題の大まかな枠組みはあるのだけれど、自由度が高くて、黙々とそれに打ち込める。大抵、描くものも画材も自由。美術を取っている他の生徒とも一緒の教室でやっている時間はわずかしかないから、誰ひとりとして似た作品にはならない。優秀作品は文化祭で飾られたり、美術展の授業作品の部門にの部門に出展されたり。学んでいる科目は同じでも、辿り着く答えは誰とも違う。「正答」というものさえない。本当におもしろかった。

正しい答えってなんだろうって思う。人それぞれ、考え方が違って、そりゃあ法律とか倫理とか、守らなきゃいけないものはある。けど、何が正しいのかは、人によって違うんだと思う。幸せか、不幸せかの、その正解も。

今のわたしは、とにかく。くるみ蒸しパンが正解なのだよう。
【 2019.03.26 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

桜が咲きはじめると、わたしの調子は毎年、下降傾向なのだ。

... more?

【 2019.03.26 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

前記事の、あたたかい闇なのだけれど、それが戻ってくるきっかけは、空の色は何色だと思うか。というわたしのいつもの考え事の声で、考え事のテーマが与えられたことで戻ってきた。頭の中に、考え事をするわたしの声が聞こえることで、安心できた。

で、空の色なのだけれど。わたしは、灰色だと結論付けた。のっぺりとした灰色。
青とするか、朝焼けの朱や夕暮れ時の群青やピンクの混ざったもの、夜空の色、そして、それぞれのどの瞬間を切り取るかと考えていて、小学生の頃に空が青いなあ、と泣いた日のことを思い出した。青空が青いのは当たり前なのだけれど、それは青色だと知っているから青いと思っているだけで、わたしが感覚として感じていたのはいつも灰色だった。朝焼けも夕焼けも星空もそう。その色をしているのだと、知識を引っ張り出してこなくても感じられたとき、訳もなく涙が出る。ただ、それだけのことに感動して。
わたしにとっては灰色でしかないあの空が、今日はとってもきれいに見える。そう思って。
空の色に限らない。感覚として感じる色は、すべてのものにおいて人それぞれに違うと思う。

それから、空の色から派生して、同じく小学生の頃に疑問に思って友達に聞いてみたことを思い出した。
太陽って、赤いのは日の出と夕陽だよね。なんでいつの時間でも赤で描くんだろうね?
友達は、どうしてそんなこと聞くの、と。だって、赤で描くって決まってるんだよ。当たり前じゃん。
わたしはそれから太陽の絵をカラーではあまり描かなくなったような気がする。当たり前だとは思えないわたしがいたから、なんとなく描くのを躊躇うようになった。今は、見たままに、感じたままに着色するようになったけれど。でも、気になったから一所懸命思い出そうとしたのだけれど、どんなに考えてみても、わたしがそれまで太陽を赤色で描いていた理由は思い出せなかった。

でも、こうやって、わたしは毎日、なにかを考え続けてる。小難しいことだったり、哲学的なことだったり、まったくの空想であったり。賢いと利口の違いは? 時間というシステムの構造は? 魔法が存在するとしたら、どんな理論で? 並行世界はあるのか、異世界はあるのか。テーマは尽きない。それがわたしなんだと思った。それが消えた世界は、わたしだとも思えなくて、わたしが存在しているのかどうかも自信が持てなくて、世界は不確かでしかなくなって、とても不安定なものになる。
たったの、それだけのことで。たったのそれだけのことが、大切だったらしいと気づいたのだ。わかっていたのだけれど、今までよりずっと深く理解した。
I think, therefore I am. なんちって。
【 2019.03.25 | Comment:1 | Edit/Admin | Top▲

昨日、わたしは、目を閉じると何にも見えないということをはじめて知った。

わたしは、目を閉じても、闇を見ていた。それはあたたかい闇で。たとえば、わたしの空想した世界がそばにあることを感じられていたし、目の前をぼんやりとした灯りがゆっくりと動くのを見ていたり、読んだ本の内容が映像として浮かんでいたり、台詞が聞こえてきたり。そうじゃなくても、わたしの頭の中は、声でいっぱいだった。いままで意識したことはなかったのだけれど、とにかくずーっとわたしの考えていることが声として聞こえるから、目を閉じても何かを、見て、聞いて、感じていられた。

けれど、昨日、目を閉じた瞬間、そこには何にも無かった。すごく不安で、落ち着かなくて、とても瞼を閉じていられなかった。
目を開けると、世界がなんだか変だった。大好きなものが詰められている棚がとっても小さく見えて、机のガーベラさんに色は無くて、何かに触れている感覚も無くて、一緒に眠ってもらってるシロクマさんを抱っこしている感覚も無くて、でも、見るとシロクマさんはわたしより大きくも見えて、天井は3階の天井を見てるみたいに高く感じて、目を閉じる前までずきんずきんとしていた頭痛までも消えて。
こわかった。
でも、それで気づいた。わたしはいつもあたたかい闇を見ながら眠っていたんだって。

しばらくして、そのあたたかい闇は戻ってきたけれど、あれが、何も見えないという状態なんだと、不安になった。
けれど、疑問も。わたしがいつも追いかけていたあの灯りは何だろう? わたしがいつも聞いている、わたしの考え事の声は、現実でのわたしの声とは違う気もする。

あたたかい闇。その中じゃないと、わたしは眠れない。
【 2019.03.25 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

おめでとうなのだ。エアジョギング、30日目だよう。次は、2ヶ月を目指そうっと。ってか、もう、エアジョギングしないなんて、なんかヤ。毎日、気分がいいもん。走ったあと。気を張らずに、このまま楽しく続けよう。おー!

昨夜は全然眠れなくて、なんでかなー、なんでかなーって思ってたんだけど、起きてみて原因らしいものを発見。眠剤、飲んでなかった……。そして、地味に落ち込んだ。わたし、眠剤飲まないと、眠れないのかあ……って。飲んだつもりでいて、(飲んでないのを)気づいてなくて眠ったのに、眠れないって、そういうことだよなあって。なんとなーく、悲しいなあ……。
お薬好きで、これ飲んでるのーって感じに自慢みたいな、よろこんでるみたいな人、ネットにいっぱいいるけど、でもって、集めてODとかしてラリッてみたり。その気持ちはわかんない。飲まなくて済むなら、わたしは要らないって思うもん。でも、フラッシュバックとか起きちゃうと、生きた心地しなくて、パニックになって、酷いときは、事件(けーさつさんに訴えてないから事件扱いじゃないのかもだけど)のときみたいに家から逃げて行こうとしちゃったりしてて、本当にどうしようもなくて、飲まないではいられなくて。
……まあ、置いとこう。なんか、書いてて影響されそう。

今日は頭痛さんが酷いのだ。夜、眠れなかったから、なんかいろいろ思い出しそうになって、「下層にしまう」とわたしは呼んでる、見ない振りの作業をしたせいなのだ。やり過ごす代わりに、頭痛さんがくる。うみゅみゅぅ……。
【 2019.03.24 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

なんか、急に花粉症さんの症状がどかーんと来たのだよう。薬はもらって飲んでたんだけど、今日は涙出るし、くしゃみ連発だし、お鼻がずるずるだし。昨日まではダイジョブだったのになあ。

最近、wordに向かってる時間が多い。お話(小説だとかなんて恐れ多すぎて呼べない)を書くのが趣味なんだな。
空想に耽ることは、わたしにとって体調を整えるのとイコールで繋がっちゃうような種類の事柄。どういうことかと言うと、現実の世界では上手く感情が動かないことが多くて、だけど、自他構わず空想されたもの(もしくは、限定的だけれど、イラストや文章から得る情報)なら、共感という形で心地よく泣いたり笑ったりできるから、そこでたくさん振り幅を作って置けば、現実でもちょっと上手に動かせるっていう。それに、現実に起きる悲しいこと辛いとかに過敏に反応しないでもいられる。
だからってわけじゃないけど、もともと空想するのが大好きだったからなんだけど、お話を考えてはちょこちょこwordに。長いものだと、普通に長編の長さになっちゃう。空想するのが好きな上に、書くことが大好き。それが合体したのがこの趣味。ただ単に、突飛な空想をして遊ぶこともあるけど、大抵はお話を考えてるのだ。

楽しいお話も、悲しいお話も、たまには残酷な事実が飛び込んできたり、全部わたしの考えたものだけれど、それでも書きながら、それぞれの登場人物に感情移入して、忙しい。
でも、この空想の中で、やり場を失くした感情を、少しずつ消化して昇華していくのだ。子供の頃から、それは変わらない。
【 2019.03.23 | Comment:1 | Edit/Admin | Top▲

くるみ蒸しパンが、最近売り切れ続きなのだよう。わたしが毎日食べてるくるみ蒸しパンが。昨日は買えなくて、今日は1個だけ買えた(いつもは3個まとめ買いする)。明日の分。なんか、むぎゅううううってなる。禁断症状かなあ(笑)。とりあえず、明日も買いに行かなきゃ。でも、どうして急にいつも売れ残ってたくるみ蒸しパンの人気が上がったんだろう。いや、もしかしたら、人気がなさ過ぎて入荷個数を減らしたとか……。むうぅ……。で、でも、明日こそは、誰だか何だかはわんないけど、そのライバルに負けないぞう!

なんか、ご近所の高校生だったけど辞めちゃったらしいとかの男の子が、バイクに凝りはじめて、友だちと近くでバイクをぶおんぶおんさせるのが、最近地味に困ってることなのだ。イヤーマフしてても、イライラしてビクビクして、うぐぅってなる。けっこう夜中とかにも鳴らしてくださって、たまに意味もなくぐるぐると回遊してくださって、ごきんじょめいわーくなのよう。
【 2019.03.22 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

実は、夢で心理療法を受けに通ってる。もちろん、夢の中だから、治療じゃない。でも、夢の中で心理療法だと名乗っているとこに定期的に通ってるのだ。

長い長いエスカレーターに乗って行って、待合室では軽食も食べられて、そこでは会話を交わしたことはないけれど、いつも見る患者さん(?)が椅子に掛けてて。
順番が来ると、大きな重たい扉を開けて、広いのか狭いのかも分からない空間に入っていって、どこから聞こえてくるのかはわからない、その部屋に響く声が質問してくることに、できる限り答える。正直に。嘘は一切つかないで。途中、話すことが辛くて、泣いてしまったり、逃げ出したいと何度も思う。それでも、その空間にいるあいだは、質問に答え続けなければならない。

帰りの、長い長いエスカレーターを降りているときは、もうこんなとこ来たくないって、毎回思ってる。それでも、その夢を見てしまうと、そこに絶対に行かなくてはならなくて、苦しい。また、あそこに行かなくちゃならないんだ。また、聞かれたくもない言いたくもない話をしなきゃいけないんだ。エスカレーターを上りながら、陰鬱な気持ちになる。

なんていうか、定期的に、「本当のあなたはこう考えてるんですよ」って聞かされてるんじゃないかって思う。でも、こんな形で聞かせることないじゃんって、そうも思う。
そんな風にトラウマ的なことに触れらさせられちゃうの、自分から話すようにさせられるの、いくら夢さんでも辛いから、止めてほしい。そのものを見るより、ある意味つらい。
【 2019.03.21 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲