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解離性障害 PTSD・トラウマ メンヘル日記

今日は、ルームランナーの最高連続稼働時間の45分を試してみました。キャスターが付いていて、折りたたみもできるけど、運ぶのが面倒だからと、エアコンのついていない部屋で真昼間に。外からの風が少し気持ちのいいと感じていた、部屋の中。5km/hで早歩き。椎名林檎のウォーキング用プレイリストを聞きつつ歌いつつ、首にタオルをかけて、汗を拭きつつ、てくてくてくてく。40分経過したところで、このままじゃ熱中症になりそうや……と思い、4km/hに落とし、更に5分経過で、3km/hに落とし、45分を歩いたのですが。機械に問題なーし。残り5分のところで見に来たかーちゃんは、この部屋、暑いんだけど、これ(ルームランナーから発する熱)? と聞いてきましたが、たぶん、熱の発生源はわたしでした。服は上下びっしょりで、洗濯して干す前みたいなものでした。45分終えて、機械もそれほど熱くもなっておらず。これで安心して、雨の日も雪の日も暑い日も台風の日も歩けます。うっひゃっひゃ。

ところで、『MIU404』を毎週見てまして。先週のハムちゃん首絞めシーンでくじけそうになるも(過呼吸になりかけ)、でもなんか見たくて。どうせかーちゃんは見てて、ドラマ大好き(韓流は興味なし)かーちゃんは隣の部屋で、台詞を聞き逃すまいと、なかなかな音量で見てるし(かーちゃんは子供の頃からちょっと耳が弱い)、どうせ聞こえるならと、気になったドラマは見てる感じになってて。来週最終回らしい。さみしいなあ。ドラマ終る度にある、○○ロスって言葉に、ばっかじゃねーの。って思ってたのに、いぶき&しま(&まるごとメロンパン)ロスにはなりそう。恥ずかしい……。
【 2020.08.28 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

今日はニットの日。昨日、一昨日と、ちょっと何にもできなくなってたのを、かーちゃんがごはんを残り物で済ませているのを申し訳ないなあ、とか思いつつ何にもできなくなってた、昨日と一昨日から、どーにかこーにか起き上がって。ニット講座に行ってまいりました。袖下完成! あとは袖付け! ゴールが見えました! そして、みょんちゃん先生は、ただいまアマビエさまのあみぐるみを量産していて。量産してどーするんだろー?とわたしは思っているのだけれど、結婚したばかりの息子さんのお嫁さんが欲しいと言ってくれたのがたぶん余程うれしかったんだろうなあ、と。子供は男の子で手芸はやらないし、お嫁さんにも押し付けるものじゃないし、ニットのものはプレゼントするって言っても、プレゼントしたものによってはお手入れとかも大変だし、みょんちゃん先生がプレゼントにって作ったら、凝ったものができちゃうだろうし、なかなかむつかしいところもあるのかもって(怨念もこもってるし)、でも、みょんちゃん先生はニットの先生で、ニット物をプレゼントしたいって気持ちがあって。で、アマビエさまかわいい、欲しいって言ってもらえたのがうれしかったんだろうなあ。とまあ、そんなニット講座。

で、昨日と一昨日ごめんなさいって、一昨日のお昼ごはん用に冷蔵庫で解凍しておいた豚バラさんが、奇跡的にまだ使えそうだったから、作る予定だった豚の唐揚げを夜ごはんに作ったよう。よかった。食材無駄にならなくて。そして、一昨日の夜ごはんの予定でこちらも冷凍のを解凍しておいたベーコンは、明日の夜にミネストローネに。1ヶ月分作った献立の、今週の分を組み替えて、必要なものを夜ごはんのあとに買い出しに行ったら……。途中で土砂降りの雨。スーパーを出るときに降ってきて、帰る頃に止むという。自転車のかーちゃんは先に帰らせたけど、わたしは徒歩だったから、ってか歩くのが好きだから、そうしてるんだけど、まあ歩いてたから、濡れ鼠となって歩いたのであります。見事にびしょびしょ。帰って即、シャワー浴びた。

やる気も少し戻って、明日はルームランナーを稼働時間ギリまで使ってみようと思うのです。組み立てはとーちゃんにかーちゃんが頼んで、試運転はしてあります。連続稼働時間とされている時間を動かしてみてどうかというのを試さないと。

それから、香り薫る麦茶の絶対もらえるプレゼントで、麦茶のパッケージの柄の接触冷感タオルケットを、ねーちゃんに欲しい?って聞いたら、おもしろい、欲しい!と返ってきたから、うちにはもらえるだけのポイント(フィルムについてる)がもうちょっとで足りる感じだったから、どうせ飲むしって、毎週やってる安売りで箱買いして、送りました。2人分。1号と2号の。2ヶ月後くらいに届きます。楽しみです。
【 2020.08.27 | Comment:2 | Edit/Admin | Top▲

ここのところ、お絵描きばっかしてたのだ。お絵描き描き描きかきかきかきかき……。飽きずに、起きてから寝るまで、お絵描き描きかき。色を塗ったのものはまだちょこっと。だから、たぶんまだ描き描きするのだ。

おととい、かーちゃんと姪ちゃんのとこに行ってきた。その日の夜は、姪ちゃん1号2号のブロックでがしゃーんがしゃーんする音の幻聴と、脳内に浮かぶ笑顔になぜかびくってなって眠れなくなるという。いつもの、尋常じゃない泣き声の幻聴っていう症状じゃなくて、笑顔とかにびくってなってた。謎。でも、なんか、怖かったんだよう。わたしに無邪気に懐いている1号と2号。なんか、怖いって思っちゃう。

そんな中、かーちゃんが買うと言っていたルームランナーをとうとう本当に買いまして、届きまして。まだ組み立ててないけど、その内に活動しだすでしょう。
ゆる糖質オフで作っている毎日の食事の効果で、かーちゃんは体重がちょこっと減ったらしい。めでたい。そして、ルームランナー。共に使おうではないか、かーちゃんよ。

今年もやってた、24hTV。かーちゃんは今年も見てた。でも、今年はなんか、コロナさんで密を避けなきゃならないせいか、障害者を見世物にするような感じじゃなかった気がする。にしても、かーちゃんは毎年見るんだなあ、やっぱり。
【 2020.08.23 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

昨夜、真夜中。ペルセウス座流星群を見たよう。ピークとはズレてるけど、30分くらいで6個見られた。かーちゃんが見たいって、新聞の切り抜きまでして、でも、ピークのときは雨降ってて。昨夜は晴れたから、だから昨夜に。

前記事のことがあったあとで、なんか、じーっと夜空を眺めてるのは少し落ち着く感じがした。かーちゃんとはぎこちなくて、わたしの言動がちょっとぎこちなくて、でも、星はきれいだった。
わたしは6個見られたけど、かーちゃんは1個も見られなくて。かーちゃんはその内に首が疲れたって、諦めちゃって、それで30分くらい。でも、流星は見たいみたいで、次はふたご座流星群をみるぞお!って。
ふたご座流星群。むかーし、小っちゃい頃、見た思い出がある。すごくいっぱい流れますってときで、びゅんびゅん流れていって、きれいだった。すごいすごいって、はしゃいだ。眠かったけど、夜空に見惚れた。

そんなことを思い出した、ペルセウス座流星群。夏の空だから、冬ほどの煌めきはない星だけれど、それでも空を眺めているのはなんとも言えない。

かーちゃんは、生きている間にあと何回流星が見られるかも分かんないからって、見たいって言ってたんだけど。次はかーちゃんも見られるといいなあ。

今日は予定していた買い出しに行ったり、前記事のことも引きずらずに過ごせていたと思う。夜になって、少しそわそわしてきたけど、また昨日みたいに眠ろうとするといろいろ浮かんでくるんじゃないかとか、もう既に頭の端っこでチラチラと見えていることとか、わたしは本当に弱っちい。昨夜のことに引っ張られてたまるかって、そうして今日を過ごしていたとか、影響され過ぎちゃう自分が悲しい。
【 2020.08.14 | Comment:2 | Edit/Admin | Top▲

ニュースを見ていたらDVや暴力を受ける女性の支援をしている団体の特集をやっていた。この手のものは見ないようにしているのだけれど、はじまってしまってから、席を立つこともできずに目はくぎ付けになった。

途中から呼吸が上手くできなくなって、過去のことが溢れ出しそうになって、体が震えた。息を吸うことはできるけれど、吐くことができない。と、頭の中では分かっていて、それをどうにもできなくて、特集の内容も頭にどんどん流れ込んできて、脳に埋め込まれている恐怖を抉り出される。
どうして、わたしはあの場所にいて、どうしてあんなことになって、どうして未だにこんなにも。

特集が終わっても、息はできなくて、頭はぼーっとしてきて、そばにいたかーちゃんが、どうしたの?と異変に気づいて、なんでもない。と言いたいのだけれど、なにも言えなくて。わたしの背中をとんとんとゆっくり叩いてくれた。そのリズムに合わせて、呼吸をしようと試みて、なんとか息を吐くことができて、「息が上手くできなくなった」とかーちゃんに言った。かーちゃんは、「DVの見てたら?」と。だから、うん、と。

昨日のわたしは、ずいぶんと素直だった。息ができるようになったのは、特集が終わったからじゃなくて、背中をとんとんとゆっくり叩いてくれるかーちゃんのおかげだったからかもしれなくて。

わたしは、息ができなくなって、体もぎゅっと縮こまって、その場から動けなくて、頭の中では特集の内容に、どうしてそうしてしまうのか?という疑問と答えのようなものを持っていて、それが交互に浮かんで、とにかく息をしている暇もなかった。息ができないほどに、それが怖かった。暴力を受けて、それを飲み込む理由を理解できて、そうすることが間違いであることも解っていて、そうせずにいられないときというのも解ってしまって、それでも間違いであると知っているから、わたしの過去を見ては息ができなくなった。間違いを飲み込んでしまったときのように、息ができなくなった。間違いを飲み込んでしまったら、呼吸すら自由ではないのだ。

眠ろうとしても、過去の色々が浮かんできて、怖くて。目をつむると、それが見えて。間違いを飲み込んだのは、生きたかったからかもしれない。それでも、間違いを間違いと思わないようにしてしまったことでうまれた歪が、なかなか治らない。間違いだと理解していても、間違いこそを正しいことだと思っていなければ、耐えられない。あれは間違いじゃない。大丈夫。あれで正しかった。そう思わないと、息ができない。でも、どこかで違うと思っているから、息ができなくなる。そう感じてしまう瞬間がふいに襲ってきて、息ができなくなってしまう。

わたしが受けたものと、テレビの特集でやっていたものはまったく違うものだ。それでも、暴力の内容を聞いてしまえば、どことなく似ている。
映像や音声は、書物の文字から受けるものと違って、ダイレクトに脳にやって来る気がする。文字としてなら、やり過ごせるものや、むしろ読みたいと思う事柄も、映像や音声では受け止められない。むつかしい。
【 2020.08.14 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

暑い。毎日暑い。暑いじょー。買い物も早くに済ませて、引きこもりです。引きこもっているけれど、なんか暑くてやる気が出なくて、ぼけーっと過ごしちゃう。下描きをしたイラストもあって、透明水彩さんをやるのに時間もたーっぶりあるのに、全然進まない。ってか、やってない。暑いせいじゃ。暑い中、クーラーでまったりしちゃってるせいじゃ。ってか、かーちゃんの設定温度と扇風機の併用、寒い。寒いから、タオルケットに包まって、まったりしちゃうのだ。暑さで頭の中がぼけーっとしてて、寒さでぼほーっとしちゃって。でも、暑いけど買い出しに行くのがちょっと楽しみ。あれを作るためのこれを。食べるためと言うより作るための。でも、かーちゃんがおいしいーって食べてるんだから、食材も本望のはず。いや、鶏さん豚さん牛さん野菜さん、誰も食材になりたいとは思ってなかったかもしれない。生きて死んで、種を残して、そうしていたかったかもしれない。命をいただく。食事という行為を汚いとか愚かだとかなんとか言いつつ、命をいただいているということは重いことだ。わたしは調理という殺戮をしているのかしら……なんて考えると……いや、考えないことにしよう。うん。

バナナケーキさんの第2弾、改良版を作ったのだ。生地に混ぜ込むバナナさんを増やして。そうしたら、バナケーキ、ちょー甘い。次作るときは砂糖なくしちゃおうっと。バナナさんにシュガースポットがぽちぽちできるまで待てば、砂糖なくても十分甘いし、バナナさん増やしたらしっとり度もアップ。チーズケーキよか余程安くて栄養のある許可食のおやつできたのだ。うまうまー。
【 2020.08.13 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲

今日はニットの日、いざ行かん!と、暑さに負けずに勇んで歩き出したところ、久々の足の急な脱力。すってーん!と転びました。そして、手をちょこっと擦りむきました。幸先悪い……と思いながら、生徒さんが少ないのでいつも賑やかしに一緒に来ているかーちゃんは、急に植え込みの向こうで消えたわたしに、なにしてんの?と。コケたんだよ。と手の擦りむき具合や、他にどこかニットに支障が出そうなところはないかと急いで確認し、手も血は出ていないし、特に問題はない。として、改めて、いざ行かん!と歩き出したのです。……が、今日はなんだかもう。かぎ針一式を忘れているし(みょんちゃん先生に借りた)、かぎ針入れに入れてあるからハサミもなくて、しかも今日はみょんちゃん先生もたまたま持ってなくて、まなちゃんも持ってなくて(会場になってる施設の事務さんに借りた)……と。なんか、散々な感じ。帰ってみたら、膝にはばっちり痣ができてるし。厄日かしら……。

でも、本当、足の脱力の発作みたいなの、久しぶりで一瞬なにが起きたか分からなくて、ぽかーん。としてしまった。しょっちゅうあったのにのが、全然なくなって、油断していたわ。気をつけよう。気をつけようもないんだけど。

で、今日のニットは、肩をとめて、襟ぐりを仕上げました。次は山場です。袖付けです。ゴールが見えてきて、次に作りたいものは決まってるの?とみょんちゃん先生に聞かれたから、ベストです! アラン模様の!と、瞳をキラッキラさせて言いました。たぶん、瞳はキラキラしていたはずです。気分は瞳キラッキラだったので。
ちなみに、かーちゃんのチュニックベストの2個めも並行して製作する予定があります。作り方は分かっているはずなので練習にもなるし、かーちゃんは2つ欲しいらしいし。そして、勉強になるからと、襟ぐりは1個目は丸首にしたから、2個目はVにしたら? と、かーちゃん。うむ、そうしよう。

そして、なんだかお絵描きしたい欲が高まってきているので、お絵描きをしようかとも思ってます。らんらるるー。
【 2020.08.09 | Comment:1 | Edit/Admin | Top▲

今日は、おからバナナパウンドケーキを作ったよう。うまうまだったのだ。おからチーズケーキにしばらくハマってたけど、バナナケーキのほうがダイエットにはいい気がするし、うまうまなので、バナナケーキに乗り換え。それに、ちょびっとだけど入れてたクリームチーズより、2本使ったバナナの方が安い。同じくらい量のケーキで、おからの量はバナナケーキの方が多いし、焼き時間もチーズケーキより短いし、チーズケーキも簡単なのを作ってたけど、バナナさんはもっと簡単。バナナさんでしっとり甘くて、砂糖は控えられて薄力粉も使ってなくて糖質オフだし、バナナさんはなんかいいはずだし。ってか、作りたくて作って、そして食べてよいものとできたことが収穫。よかった。安心して食べられるものが増えた。

明日はニットの日。裾や袖のゴム編み止めまで終わってて、次は襟ぐり、明日はそこのとこ。毎回次が待ち遠しい。でも明日も暑いらしい。ってか、梅雨明けた途端に気温上昇で、うみゅみゅうな感じです。今年の梅雨は本当に雨ばっかで、じめじめお天気で、最近にしては珍しいなあなんて思ってたのに、梅雨が明けた途端に真夏です。気をつけないと。

今日は、カレーを作って、いつもかーちゃんが便利屋代わりにしているとーちゃんに、仕事帰りに食べにくる?って、とーちゃんも夕食におりました。たまーに、こうやってとーちゃんが同席しております。いつも便利屋にしてるから、たまにはお礼しないとって、かーちゃんが。いなり寿司を大量に作って持たせてあげたり。

いなり寿司と言えば、近くにたまにおかずを多く作って持って行くおばあちゃんがいるのだけれど、娘さんとは仲があんまりよくなくて、でも、糖尿で、目にもきてて、腎臓もどうとかで、そんなおばあちゃんに、いなり寿司とかは糖質(ごはん+砂糖)だからダメよねえ?と、いなり寿司を大量に作ることにだけはまだ飽きていないらしいかーちゃんが聞いたら、なんでぇ、酢はいいんだよ。だから、娘もいなり寿司をよく買ってきてくれるんだよ。あと、インゲンとかが良くて、娘がてんぷらを買ってきてくれるんだよ。ん? と思ったのはわたしだけでなくかーちゃんも。酢がいいのはともかく、ごはんと大量に投入されているお砂糖は? インゲンさんはともかく、てんぷらの衣は? そして、かーちゃんに、いつも世話になって悪いねえ。これ半分やるよ、お姉ちゃん(わたしのことをそう呼ぶ)と食べて。と、お中元にもらったと言うゼリーをくれた。かーちゃんは、つぶやいた。このゼリー、食べてるのかなあ。すごく甘いものだよね。わたしも、全種類2個ずつくれたゼリーを見つめる。

近所の人の話では、その人は子育てはほとんどしていなくて、パーマ屋さんとして働いて家計を支えていたらしい。旦那さんは典型的な髪結いの亭主。そして、あたしゃ悪口は言わないんだ。と言いつつ、口を開くと人の悪口ばかり。でも、少し世話好き(と最近自覚した)のかーちゃんなんか放って置けなくて、たまにおかずを持っていったりしているのだけれど。
娘さんは悪口ばかりを聞かされて、家でも放っておかれて育ったから、お母さんのことが嫌いで。お医者さんにちゃんと見ていてあげてと言われたとき、その苦労をつらつらと語ったとか。そして、むつかしいのがおばあちゃんの方で、娘が面倒を見てくれるものだと思い込んでいるし、娘なんだからそうしてくれるのが当たり前で、自分は母親だから娘に面倒みられるのが当たり前だと思っていて。おばあちゃんが救急車で運ばれて、いろんな病気が見つかったとき、お医者さんにどうしてここまで放っておいたんですか。とお医者さんに聞かれたとき、娘さんは、母が行きたがらなかったと、嘘を吐いた。本当は、おばあちゃんは何度も病院に連れて行ってほしいと言っていたのに。病院なんかに連れて行くために仕事は休めない。と連れて行かなかったのに。
でも、わたしは、病院に行きたいなら、自分で行けば良かっただけのことで、タクシーで行くくらいのお金はおばあちゃんにはあって、おばあちゃんの、頼られたくない娘に頼る姿勢もどうなのかとも思う。埋まらない溝があるみたいなのに。近所の人で、それを指摘している人もいる(娘さんを非難する形で)けど、わたしには言えない。まあ、言わないのがご近所付き合いだとも思う。そう言うことに口出ししてまでのご近所付き合いは、わたしもかーちゃんもしたくないしする気もない。娘さん側にも、おばあちゃん側にも立てないし、家族の問題だし、でも、それをここでぼやいてるわたしは何なんだって話にもなるけれど。

母親と娘について昨日書いたけど、これもそういう問題なんだと思う。どんな関わり方をしてきたかで、大人になったとき、世界が両親を中心に回っていないと気づいたとき、亀裂が入ることもある。わたしはかーちゃんが嫌いで、でもかーちゃんのことを排除はできないし、歩み寄りが無理なのかと聞かれたらそうでもなくて、かーちゃんはなんだかんだわたしの生活をまわしてくれていたし、わたしの生命維持をしてくれたことも確かだし。母親としては嫌いだけど、ルームメイトとしてだったらどうかと考えたところ、母という言葉を排除しただけで、そんなに嫌悪しなくて済むようになった。

やっぱり、母と子というのはなにか特別な関係なのだ。とくに母と娘。母は、いつまでも母であり、そして娘はいつまでも母の子(もの)としていないことを、理解するのがむつかしい。特に、娘なら、いずれ自身も母になり、自分と同じような道を歩くはずだと信じていたものが、娘から見たら母のようにはなりたくないと思われていたりもする。娘はいずれは自分に感謝の念を抱くとすら思ってる。それが、このおばあちゃんの例なのだと思う。娘は母親を見捨てたりしない。そう思い込んでる。
このおばあちゃんに限らず、男の子は結婚をしたらお嫁さんにつく。でも、女の子はいつまでも母親のことを気にかけてくれる。近所のおばあちゃんたちは、みんなそう思ってる。
そして、わたしも、そういう娘だと思われていて、かーちゃんといるのを見かけたおばあちゃんたちは、やっぱり娘っ子はいいねぇ。と言うのだ。内情、まったく知らず。

わたしは、二十歳くらいの頃、家を出ようと画策していた。家族とは縁を切って、生きていこうと考えていた。でも実行はできなかった。残されたかーちゃんがどうなってもいいとは思えなかった。ねーちゃんがどうにかするだろうなんて、そう思って踏み出すこともできなくて、でも、「あんたはひとりで生きていくことはできない」とその頃かーちゃんにすり込まれていたのもあるのかもしれないけれど、とにかくわたしは弱かったのだと思う。ここから離れることなんてできないんだと諦めてもいた。かーちゃんが、消えたい。と泣いた日の背中が忘れなられなくて、かーちゃんを見捨てられなかった。

でも、そんなこんなも、いまは少し懐かしい。かーちゃんととーちゃんを嫌ってはいけないという呪いがかかっていた頃の自分を思うと、生きやすくなったと感じる。仲いいねえ。と言われれば、仲は悪いです。とかーちゃんと口をそろえて人に言えるようになった。必要に迫られた生活です。とわたしは付け足したりする。今の生活、お互いの足りないところを、かーちゃんと補い合ってるから、それができる相手が、お互いにお互いしかいないから続くルームシェア。これもたぶん、母と娘だからなのかもしれなくて、母と娘という特別な関係だからこその、お互いへの甘えも混ざっている。それが煩わしく感じるのは、お互いが親子を意識するからで、親と子でありながら、それを一旦捨て去ってしまえば、他人との共同生活として悪いものでもなくなってくる。
まあ、わたしの母が、それなりに真っ当な「ママ」をやってきて、「娘への幻想」をあきらめたからこそ、そしてわたしが「ママという幻想」を捨て去ったからこそ、かなった関係かもしれないと思う。

でも、わたしがママとパパに子供の頃抱いていた感情の出どころは分からない。分からないままでも良い気がする。いまはそんなに息苦しくもないから。
【 2020.08.08 | Comment:1 | Edit/Admin | Top▲

姪ちゃんちに行ってきたよう。なんか知らんけど、1号にも2号にもモテモテ。モテ期きたのかなあ(笑)。

1号にあげたリカちゃんのお洋服、無事、リカちゃんにも着せられて(作っているときはブライスさんに試着させてたから、リカちゃんさんが袖を通すのははじめてでちょっと不安だった……)、1号はリカちゃんにお洋服が増えたことと、そしてわたしのへたっびなお洋服を「これかわいいわね」「つぎはこれがきたいわ」と、最近のなぜか「~だわ」という喋り方でうれしそうにしていて。でも、語彙の少ない1号は、「いつまでいられるのか」を聞くのに「いつかえるの?」「もうかえるの?」と、まるで帰れと言っているかのように聞いてくる。そう言えば、わたしも幼い頃は、誰かが来ると、いつまでいられるかを聞きたくて「いつ帰るの?」と聞いては、かーちゃんに、「そんなこと言わないの!」と言われていた。デジャブや。いまは、1号がママに言われておる。2号は、なにかと2歳にして立ち回りが上手く、甘え上手、周囲に可愛がられる。おかしいな。わたしは2号と同じ二人姉妹の妹の方なんじゃが。しかし、ママの言動に反応して動く、あれしなきゃ、と言ったらこれをもってくる、とか言う動きはねーちゃんの子供の頃よりわたしの小っちゃい頃の方に似てる。おっとりしてる上の子、周りを見てる下の子、みたいなものかなあ。
でも、おもしろいのは、人工芝を敷いてある先には、2号はいけないということ。チクチクが嫌で、その上を通れない。1号のときにも使っていた、ここから先には行ってほしくないところ、危ないところの前とかに置いてあるのだけれど、1号はチクチクを克服し、そして今やその幅はまたげる。しかし、2号はチクチクは駄目だしまたげもしない。見ていて、1号の成長を感じる。
2号は、おしゃべりを早く覚えて、そしてお姉ちゃんの1号のしていることはなんでもしたい。わたしも、ねーちゃんのすることを何でも真似してみては、できなくて、お姉ちゃんってすごい!ってずっと思い続けてきたのだけれど、2号もしばらくそうなんだろうなあ。

今日、梨を3つ剥いて行ったのだけれど、梨、剥いてきたよ。と渡すと、ありがとう! 梨、剥けなくて……。と、梨好きなねーちゃんにものすごくよろこばれた。梨か剥けないのは、冗談ではなく本当の話で、姉は本当に包丁が使えないし、料理ができない。でも梨は、姉はほとんど覚えてない小さい頃のことで、唯一ネチネチ言われた、わたしが姉の梨をひと切れ食べた事件もあるので、進呈せねばと思ったりもするのですよ。糖質制限でごはん作ってると言うと、いいなあ、うちにもameが欲しい、とな。まあ、ねーちゃんがまた、まあるくまーるくなっててビビったけど、そこまではせんよ。にしても、ねーちゃん、どこまで丸くなるつもりなんだろう……。

今日は疲れたなあ。わたしは、おもちゃのピアノと木琴でも遊びたかったし、プラレールもしたかったけど(爆)、リカちゃんでしか遊ばせてもらえなかった。まあ、よろこんでもらえてよかったけど。でも、疲れた。

ねーちゃんを見てると、「ママ」という職業は大変だと思う。かーちゃんが「ママ」だった頃、わたしは「おそれ」「不安」ばかりを向けてしまって、心を開くこともなかった。どうしてそうだったのか、なにがきっかけだったのか、本当にわからない。ママもパパも「逆らってはいけない人」で「子供というわたしを育ててくださっている人」だった。わたしは泣くことももわがままを言うこともあったけれど、それすら義務感があった。子供らしく。わたしには子供の理想像みたいなのがあった。なにかをするときには、こういうことをするのが子供だ!とか思ってた。なにかで怒られて、こっそり家を出て、空き地で星を眺めてた。なんて日もあったけど、それもわたしの子供の理想像だった。謎だけど。

とにかく、「ママ」という生き物は、「母性」というものを押し付けられて一身に背負わされて、世間の「母親像」らしからぬことをすれば、非難されるだけ。その子供が少しでも周りからはずれれば、それが「個性」であっても、「育て方が悪い」とも言われる。「母親と子供の理想像」が世間にはあって、みんなそれに当てはまろうとしてる。愛している夫すら敵にしか見えなくなることもある。母と子は特別な関係であるという神話が、世間にはある。わたしは子供を持つつもりはないけれど、そんなことはしてはいけないことだと思っているけれど、「ママ」という存在、母と子、ママ友達という関係は閉ざされた世界。そこで「ママ」は奮闘してるんだろう。
でも、それを真っ当な「ママ」とするのか、そしてそういう風潮である社会をどう思うかと言えば、社会は簡単には変わらないし、わたしには変えられないから、がんばれママ、と応援するだけだけれど、真っ当な「ママ」だけじゃないから、閉ざされた世界は怖いのだ。閉ざされた世界で何が起きているのか、母と子、そして家族という檻は、恐ろしいものにもなり得る。真っ当な「パパ」だけでもないから、家族という檻はむつかしい。子供は与えられたものしかしらないから、「ママ」「パパ」が与える影響は計り知れない。

わたしの家族が壊れていったときの、もともと形すらできていなかったのだと知ったときの、わたしの「ママ」「パパ」から与えられたものがすべて意味をなさないものだったと知ったときの、崩れていった根底にあったもの、そこにあったのが良くも悪くも「ママ」「パパ」であることを思い知った。わたしは「ママとパパの良い子」だから、何者なのかすら分からなくなるほどだった。「ママとパパの呪縛」が解けてくるまで、ずいぶんとかかった。

話は逸れたけど、1号、たぶん、夜ごはんを食べない! お風呂入らない!ってごねただろうなあ。今日はお昼寝しなかったから、眠たくて機嫌悪くなって、歯磨きもしない!って。2号は夜ごはん食べながら舟をこいでそのまま夢の中かな。わたしも疲れたよう。
【 2020.08.07 | Comment:0 | Edit/Admin | Top▲